2016/08/30

イロイロ格安英語留学!We Academy留学体験談 前編

みなさんこんにちは!
フィルイングリッシュの名取と申します。



イロイロ。



イロイロ?


色々?


突然イロイロと言われてもなんのこっちゃですね。

イロイロとはイロイロ州にあるイロイロ市というフィリピン中部にある都市のひとつです。




日本人にとってはなんだか変な感じのする名前の都市ですね笑

イロイロはフィリピンの都市部であるマニラやセブに比べて物価が安いのが特徴です。そのため、英語学校の留学費用もほかの地域より安い場合が多いんです。

加えて、大学が6つもある学園都市でもあるので、英語学校にも質の高い先生たちが集まってきます。

今回は、そんなイロイロに10年以上の歴史を持つ英語学校We Academyから留学体験談が届いたので皆さんとシェアしたいと思います✨

少し長いので前編と後編で分けて紹介したいと思います👍


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

We Academy 留学体験記 前編

学生名: Mihoko Sasei
コース: Semi Sparta Dコース(マンツーマン6時間、グループ2時間)
留学期間: 20週間


■留学をするまでに経緯を教えてください

私は昔から留学に興味がありました。でも踏み出す勇気がなくて中々決断する事が出来ませんでした。私が留学を決めるまで費やした期間は約1年です。決断に踏み出せたのは自分の夢を持っていたことです。


私は海外で働きたいという夢と、海外に沢山の友達を作りたいという夢がありました。ですが私は英語を全く話す事が出来ませんでした。又、コミュニケーションを取るには英語が必要だと思いました。 日本に居ても私自身勉強できるという自信が全く無かった為、英語を身につけるには環境を変えないと始まらないと思い留学する事を決めました。

■なぜWe Academyを選んだのですか?

選んだ理由は費用と治安です。
一つ目は、格安でマンツーマン授業を受けられるという事です。1日最大8時間+2時間(無料授業)の授業を選ぶ事が可能です。グループクラスも最大4人までなので質問も聞きやすいと思いました。もし、私がアメリカやカナダなどの国を選んだ際は倍の金額を払わなければいけないと思います。

二つ目は、Iloiloはフィリピンの中でも治安が良いという事です。又、大学の数が多い為レベルの高い先生が多いのではないかと予想しました。立地も良くWE Academyからスーパーマーケットまで徒歩3分で行くことが出来るところにも魅力を感じました。


■授業内はどうでしたか?

授業の内容は自分で決めることが出来ました。ですが、私は始め何を受ければ良いのか決めることが出来なかったので先生に相談して決めました。

私はLow beginnerからのスタートで何も分からなかったので全ての科目を取ることにしました。私は始めGrammarを中心に勉強しました。それは、基礎が最も重要だと思ったからです。

私の場合テキストブックを使用しましたが、先生によってはプリントを使用して行うケースもあります。他にもListening、Writing、Vocabularyを取り、最後にConversationを多く取りました。

科目は途中で変える事も出来ますが、自分は何が苦手科目なのか考えながら授業を受ける事をお勧めします。 又、先生が何を話しているのか理解出来ない時は必ず確認する事をお勧めします。

聞き流しているだけでは中々覚える事が出来ないからです。先生に確認すると詳しく説明してくれたり、どのような時に使えるのか丁寧に教えてくれます。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Mihokoさんが20週という少し長めの留学を決断させたのは、将来、海外で仕事をしたいというはっきりとした目的だったんですね👍


留学を成功させるには、英語の勉強を継続させるためのモチベーションを持つことが必要です。
そして、そのモチベーションははっきりとした目的や目標があるからこそ維持できるのだと思います😌

次回は週末の過ごし方と、留学を終えての感想をお送りします♪


そして❢

2016年8月下旬にフィルイングリッシュ日本、ベトナムスタッフがWe Academyにお邪魔させていただきました💨💨

We Academyとフィルイングリッシュベトナムスタッフ

訪問した8月の学生国籍比率は、日本39%、台湾35%、韓国15%、中国&その他11%でした。
We Academyは英語初心者の方も多く留学されます。

まだ英語がうまく話せない日本人学生にとって40%ほど日本人がいるのは、日本語が話せないというストレスが軽減されるうえに、60%とは英語が話せるということなので、英語環境としては最適な環境だと思います🙋

しかーし❕❕日本人がいるからってずっと日本語を話してちゃダメですよ🙅✘


フィルイングリッシュのホームページにはWe Academyの情報が満載です✨
詳細を知りたい方はホームページも見てね





HELP英語学校創立20周年記念キャンペーン

いよいよキャンペーン期間の終了が差し迫ってきました❢
HELP Academy創立20周年記念キャンペーンのお知らせです✨

HELP英語学校はフィリピンで最も歴史のある伝統英語学校のひとつ☝
HELPロンロン(バギオ)➡英語初・中級者のためのスパルタキャンパス
HELPクラーク(クラーク)➡英語初・中級者のためのセミスパルタキャンパス
HELPマーティンス(バギオ)➡英語中・上級者のためのスパルタキャンパス

HELPロンロンでは、日本人の少ないサバイバルな環境で英語学習に専念できます。
HELPクラークでは、平日外出可能な自由な環境で、フィリピン人講師と一緒の部屋で24時間英語漬けにすることも可能です。
HELPマーティンスでは、徹底したEOP(英語オンリーポリシー)の中、TOEICやIELTS等の試験対策をすることができます。

自分の英語レベルや目的に合わせた留学が可能なHELP英語学校では、ただいま特別記念キャンペーンを実施中✨
締め切りまであと2週間❕❕
このお得なチャンスを見逃すな👍

◆20周年記念キャンペーン詳細◆
期間:2016年9月14日まで
対象:対象期間にお申込みいただいたお客様
特典:下記2点を特典として無料で提供
①団体ピックアップ費用(クラーク3000円、バギオ5000円)
②初回分の学習教材費用(1000~1500ペソ=2400~3600円相当)

例)
クラーク校(ESLコース)の場合 3000円+1500ペソ=5100円相当がお得✨
マーティンス校(IELTSコース)の場合 5000円+1000ペソ=7400円相当が
お得✨
ロンロン校(ESLコース)の場合 5000円+1500ペソ=8600円相当がお得✨
※教材費用はキャンパス・コースによって異なります。

詳細はフィルイングリッシュまでお問い合わせください♪

2016/08/26

フィルイングリッシュ安心留学保証サービス

だんだんとその知名度をあげているフィリピン留学。

アメリカやオーストラリア留学に比べて格安の留学費用。
マンツーマン授業中心の密度の高い英語教育。
英会話やビジネス英語、TOEICやIELTSなどの試験科目にも対応し、目的に合った留学が可能。


1週間からの留学もできるフィリピン留学は、将来、英語を必要とする人に限らず、
今、英語を必要とする人にもピッタリの英語留学です。

しかし、そこはフィリピン。

アメリカやオーストラリア留学と比べればその認識度の違いは明らかです。
そして、フィリピン留学といえども、海外合留学ですので、それなりの費用も掛かります。

アジアの発展途上国の学校なんて信じられるの?
もし留学中に学校が倒産したら、支払ったお金はどうなるの?
あまり知らない国だし、トラブルがあったらどうしよう。。。

そんな、お金の悩みやフィリピン生活の不安をフィルイングリッシュが解消いたします!

■フィルイングリッシュの安心保障サービス


学校倒産時の
100
%返金保証
安心の現地到着後
学費お支払い
自主退学の時
残金100%返金保証
フィリピン事務所
充実した現地サポート

①学校倒産時等の100%学費返金保証
・学校の破産
・外務省の退避勧告
・学校が移民法を順守せず警告を受けたり、業務一時停止命令を受けた場合
・学校の労使紛争あるいは政府問題で正規の授業が提供されない場合
以上のケースにおいて学費の返金を保証いたします。

★フィリピン留学で学校の倒産、外務省の退避勧告、学校の業務停止命令などで全額または残額の返金を規定しているエージェントはフィルイングリッシュ以外日本にありません。

②学費残高100%返金保証サービスの実施
一般的な留学後の自己都合によるキャンセルでの学費の返金は、向こう4週間を差し引いた残りの期間分の50~60%となります。
しかし、フィルイングリッシュでは自主的に退学される場合でも下記の学校の登録者に対し、残高を100%返金いたします。


地域名
学校名
セブ
CPI, CBOA, CELLA, PHILINTER
バギオ
PINESクイサン, PINESチャピス, HELPマーティンス, MONOL, TALKヤンコー
クラーク
CIP, HELP Clark
ダバオ
SEATTLE, EDA

注意事項

・本サービスは残りの留学期間が4週を切る場合には適用されません。・学校から校則違反などのペナルティー警告を2回受けたり、退学処分にさせられたお客様に対しては適用されません。・SSP、ビザ延長費用などの現地で発生する現地費用は返金対象外となります。・キャンペーンや特典、学費割引は滞在期間により控除対象となります。・現地で延長申請された場合には延長期間は返金保証対象から外れます。


★条件付きではありますがフィリピン留学で学校到着後に自主退学で残余期間100%の返金を規定しているエージェントはフィルイングリッシュ以外日本にありません


③学費後払い制度の実施
学費後払い制度は、見知らぬ海外の学校に大金を先行投資するのことが不安な方、エージェントの倒産が心配な方、経済的な理由で申し込んでもすぐに送金ができない方などのための制度です。
この制度を利用すると、事前にお支払いいただくのは入学金のみで、残りの学費は留学後にお支払いいただくことができます。学校入学後3日以内に残りの学費お支払いいただきます。これにより、実際に学校に入学したうえで、学費のお支払いを行っていただくことが可能です。
学費後払い制度をご利用になられても別途料金が発生することはございません。

★学費後払い制度を利用可能なエージェントはフィルイングリッシュ以外日本にありません。


■充実した現地サポート体制


フィルイングリッシュでは、弊社を通して留学をされるお客様のために、現地(フィリピン、クラーク)にサポートセンターを設けており、日本人スタッフが5~6人常駐しています。実際、留学中にトラブルに巻き込まれたり問題が発生することは稀です。しかし、お客様に「安全留学」を提供するために、サポートセンターを運営しています。万が一、トラブルや問題が起きた際には、現地サポートっセンターにより迅速な処置と対応を行います。

フィリピン現地サポートセンターの詳細はこちらから!

2016/08/19

バギオ留学 MONOL 体験記 ESLコース16週


まず、バギオMONOL英語学校の特徴について!
完全オリジナルテキスト使用📖
オリジナルだからできる復習重視のカリキュラム
一度習ったことを忘れさせない授業を展開
最近ではさらに学生生活の満足度アップに力を入れています。
◆食事の質がアップ⤴
➡もともと好評だった食事がさらにレベルアップ!
◆シャワーの温水器に質がアップ⤴
➡日本人も満足のHOT WATERをフィリピンでも!
◆EOP(母国語禁止ルール)管理の質がアップ⤴
➡さらに厳格なEOP管理で英語使用環境が改善!

フィリピン留学体験談!バギオMONOL卒業生の体験談「モノルン滞在記」

Anne(20代前半)
コース:ESL16週 
お部屋: 6人部屋 
代理店様:Phil English



エージェント(Phil English)さんにお話を伺い、勉強に集中するにはバギオがいい(遊びや誘惑が少ない)のと、学校の設備やカリキュラムが良いのと、MONOLは食事とWi-Fiの環境が良いというのが決め手でした。

ESLコースでは、平日はたくさんの宿題でそれ以外に充分な自主学習時間がとれないことが多かったので、特にレベルが上がるにつれて大変でした。なので、自分のしたいことが決まってからはIntensive Speakingコースに移ってもよかったかなと思います。ESLコースは、勉強を長時間する習慣を身につけるには最適なコースだと思います。私はナイトクラスを受講するまで、手がまわらなかったのでそこが悔しいです。

担当した先生とは、たまに馬が合わずに勉強意欲が下がったりもしました。けれど、先生の生徒に対する気持ちを多くの場面で感じました。特に、マンツーマンクラスではコミュニケーションをとり、仲良くなることが私の勉強に対する意欲を増加させることにつながりました。良い先生方と出会えたことに感謝しています。

MONOLの外出禁止ルールや、ペナルティの制度は、勉強せざるをえない環境をつくるのにとても良いと思います。特に、英語以外使用禁止(EOP)+チェッカーの見回りは、とても私にとって良かったです。

生活面では、食事も掃除もWi-Fiもとても助かったし、思っていた生活とは違っていました。(正直、フィリピンなのでもっと辛いと思っていました。)もちろん、Wi-Fiはたまに使えないときもありましたが、特にひどく気にはなりませんでした。ただ、洗濯サービスだけ少し不満を持っています。色移りがあって、着られなくなった服がありました。しかし、生活していて多くの面で援助していただいて本当に感謝しています。

私は初めのレベルがとても低かったせいか、自分の学力の伸びを非常に感じることができました。最初の頃は分からない、理解できないことが大部分を占めていて、とても大変でした。1日の勉強時間はクラスで7時間+自主学習で3~4時間はしていましたし、日本にずっといたら知ることのできないこと、体験できないことがとても多かったです。外国人の友達の存在ができたこともとても大きいです。



バギオMONOL 学生レポーターの留学感想 
https://drive.google.com/file/d/0B_FpQ_8s9CsDX1kxYUFPZ1pzODA/view?usp=sharing

MNOL 2016.2017 マニラ空港 ピックアップ日

BAGUIO MONOL ドミトリー




2016/08/13

フィリピン短期留学(1~3週間)おすすめ語学学校は?





‪フィリピン短期留学(1~3週間)おすすめ語学学校は?

セブ留学1週から3週間

短期留学の場合、留学目的とスタイルに合う学校選びが重要です。1週間でガッツリ勉強したい方には、1日の学習時間が多い学校や、マンツーマン授業追加や週末も授業を受けられる学校をおすすめします。
CEBU, CLARK,MANILA,BAGUIO,DAVAO,ILOILO

http://phil-english.com

‪#‎フィリピン留学‬ ‪#‎英語留学‬ ‪#‎英会話‬ ‪#‎セブ留学‬

2016/08/06

親子で安心フィリピン留学!CEBU IMS English Academy ジュニア留学

親子で安心フィリピン留学!ジュニア留学おすすめのセブ島英語学校 CEBU IMS English Academy

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2016/07/14

クラークGS (Global Standard) 英語学校レビュー

フィリピン留学クラークGS (Global Standard) 英語学校訪問記

■オーストラリアネイティブ講師グループ授業体験

クラーク地区はフィリピンの経済特別地区に指定されています。かつて、アメリカ空軍基地があった街で、生い茂る木々と、どこまでも続く緑の芝生が作る景観から、「リトルカリフォルニア」とも呼ばれています。

みなさん、こんにちは
フィルイングリッシュの名取です。

2016年7月6日、そんなクラーク地区にある、GS (Global Standard)に、フィルイングリッシュの日本人とベトナム人スタッフが訪問させていただきました。
GSはフィリピンの学園都市バギオで設立され、2007年にクラークへ移転、現在では学生定員が500人のクラークで最も大規模な英語学校です。

GS校舎の入り口とメインエントランス
運営コースは、一般英語のESLコースとIELTSコース。
ESLコースの最も一般的なコースは、マンツーマン4時間+グループ2時間+義務自習2時間のカリキュラムです。マンツーマンの科目選択には自由度があり、自分の学びたいことを中心に勉強することができます。また、希望すればネイティブ講師のグループクラスを受けることが可能です。
現在は、アメリカ人講師2人、オーストラリア人講師1人が在籍しています。

ESL科目の教科書と先生の使い込まれた教科書
IELTSコースでは基礎入門のPre IELTSコースと点数保障のコースを運営しています。
ともに、マンツーマン4時間+グループ2時間+義務自習2時間のカリキュラムですが、点数保障コースでは2週に1度、金曜日にIELTSの模擬テストを行います。合計4時間の本格的な模擬テストを受けることになります。
また、BRITISH COUNCILから公式認定されたIELTS教育機関ですので、IELTSに関する情報が多く、また、GSの校舎内でIELTSの公式試験を受けることができます。

フィリピン人講師のマンツーマンクラスとネイティブ講師のグループクラス
訪問時の国籍比率は韓国が87%、中国・台湾が11%、日本が2%です。
日本人にとってはサバイバルな環境ですので、日本語から切り離された環境に身を置きたい方におすすめです。

今回の訪問では、オーストラリアネイティブ講師、Steve先生のグループ授業に参加させていただくことができましたので、ご報告いたします。

グループ授業の様子
講師:Steve Johnson先生(オーストラリア)
グループ授業:1:6
科目:Speaking
テーマ:Intonation

早速、本日の講義のプリント教材が配られ、授業が始まりました。
最初にIntonationの定義から説明されます。
授業で教わった定義をまとめてみました。
・会話では声の音程も表現の一つである。
・音程の上げ下げで意味が決まることがある。
・音程の変化にはパターンがある。
・母国語のイントネーションは赤ん坊のころ、会話を覚える前から身につく。

配られIntonationのプリント①、② Intonationの定義について
日本人の話す英語は平坦で、感情がこもっていないといわれることがあります。
それは、英語のイントネーションの使い方を知らないので、そう聞こえてしまうんですね。
定義の一つにもありますが、音程の変化にはパターンがあるので、それさえマスターすれば感情豊かな英会話をすることができるということです!

早速、パターンを覚えるための授業が始まりました。

①文末の音程が下がるパターン
Ex.) Linda is my sister.⤵   He is not going.⤵
つまり、普通の文、平叙文ですね。

Ex.) Where is my book?⤵   When did you leave?⤵
1H6Wの疑問文でも文末の音程は下がります。

②文末の音程が上がるパターン
Ex.) Will you stay?⤴   Do you like school?⤴
Yes/Noの答えを期待する疑問文は文末の音程が上がります。

Ex.) I’m not positive.⤴   I think he’s coming.⤴
半信半疑な気持ちがある場合は疑問文でなくても文末の音程が上がります。

基本のパターンは以上です。
後はひたすら練習です!

最初は4~5単語程度の短文から音程が上がるか下がるかを確認していきます。
次に、少し長い文章で音程の確認をします。このとき、文の切れ目でも音程の変化がある場合があるのですが、上がるのか下がるのか、はたまた変わらないのかもチェックします。
Ex.) I must buy coffee⤴ tea→ , and milk.⤵

最後は150~200単語ほどの文章でイントネーションの確認です。
短文なら比較的簡単にできるのですが、文章になるとあっという間にこんがらがってしまいます。

配られIntonationのプリント③ 最後の問題

特に、平叙文で文末が上がるパターンの場合は、文章の意味も分かっていないと音程を上げるのを忘れがちです。

比較的英文をすらすらと読めるレベルの学生グループだったのですが、イントネーションについては先生によく指導をされていました。

全員でイントネーションの確認

細かい部分のイントネーションはフィリピン人講師だと、どうしてもカバーしきれない部分が出てきます。
英語を、勉強して習得したフィリピン人講師たちは文法やリーディングにおいては、ネイティブ講師より優れている部分があります。
しかし、微妙なニュアンスや日常的な表現などはネイティブ講師が得意としている部分です。

また、Steve先生がオーストラリアネイティブという事にも注目するべきだと思います。
やはり、アメリカ英語とは発音が違います。使う単語も違います。
英語を勉強される方は、将来様々な国籍の方と関わりを持つことがあるかと思います。
英語を勉強する上で、様々なタイプの英語に触れることができるのは、とっておきのチャンスだと思います。

アメリカ西海岸のような雰囲気のある街で、自分のペースを保ちながらに日本人の少ないサバイバルな環境で英語学習をされたい方は、ぜひ一度、Global Standardをご検討ください。

フィリピン留学フィルイングリッシュ
http://phil-english.com