2017/01/05

【セブ語学学校プチ訪問記】オーシャンビューのBayside Premium

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。

先日、私はセブのマクタン島に位置する

語学学校Bayside Premiumに訪問する機会がありました♪

以下プチ訪問記になりますのでご覧になって頂けると幸いです😄😄













Bayside Premium外観

Bayside Premiumでは親子留学利用の場合のみ子供の留学が認められています。

ただし、基本的には21歳以上の方しか入学が認められていない大人向けの学校です。

また、周りには5つ星ホテルがたくさんある

リゾート地マクタン島(セブ)にBayside Premiumがあります😆

そんなBayside Premiumがどの様な学校なのかを早速ですがご案内させて頂きます。

学校施設

語学学校Bayside Premiumは留学生が快適に過ごせるように施設全体が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。まさにそこはプチリゾートを匂わせます。元リゾートホテルを改装した建物を使用しているBayside Premiumは学校の玄関、施設内、寮、プール、バーだけでなく教室以外の学校敷地全てが日本の日常生活で溜めた疲れやストレスを優しく癒してくれる癒しスポットとなっています。


<学校玄関周辺>



学校玄関は違う世界への入り口かのようにそびえ立っております。この入り口を通り会談を下っていくとオーシャンビューの綺麗なロビーにつながります。


<ロビー>



写真をご覧になると分かりますが、ロビーは非常に綺麗な作りとなっています。ほとんどの学生が授業の合間の休憩時間や放課後の自由時間にロビーにきて一休みします。放課後になると綺麗な海を眺めながら自習をする方もいます。もしくは、学生同士で会話をしたりと、ロビーはこの学校の中心地となっております。また、他校とは違い、騒がしいというようなことはなく落ち着いた空気が流れています。


<テラス周辺・バー>









ロビーを突き抜けた後には大きなテラスがあります。テラスのそばには洒落た小さなバーと炭火焼が出来るバーベキュー屋台が置かれており、週末にはバーベキューも売り出されます。学生達は週末になるここで潮風に当たりながら落ち着いた飲み会をするのを好む留学生が多いとの事です。


<お洒落なプール>









お洒落なバーが位置する場所より反対側にはオーシャンビューのお洒落なプールがあります。在学生はみな自由に使用する事が出来ます。


<学校オフィス写真>









困ったことや相談事がありましたらこちらのオフィスにて相談する事が出来ます。学校オフィスには日本人マネージャーが常時1~2人以上はいますので安心です。
続いて、学生の寝泊まりする寮についてご案内させて頂きますね。全ての部屋タイプをご案内するのは大変なので通常の2人部屋タイプと数多くあるスペシャルルームのうち1つを簡単にご紹介します。

<通常のタイプの2人部屋>








お部屋には人数分のベッド、冷蔵庫、セキュリティボックス、勉強机があります。ルームメイトの方とシェアする事になりますが冷蔵庫やバスルームもあります。1~3人部屋のサイズは同一です。3人部屋ですと片側のベッドが2段ベッドになるため、結構狭く感じます。学費を安否に抑えたいという方以外に3人部屋はお勧めしません。なお、清掃はすごく行き届いていますので清潔感もあって綺麗な印象です。

<スイートルーム>









スイートルームをご利用したい場合、現地にて追加費用をご負担して頂く必要はありますが、通常タイプのお部屋よりも圧倒的に広い上に、お部屋から海が一望出来ます。スイートルームに寄ってははお風呂も付いています。シニアの方やご夫婦で留学される方などが使用される事が多いようです。休暇も兼ねて勉強をされる方にはお勧めのお部屋です。


<英語教育は??>
Bayside Premiumは、ゆったりする出来る環境はありますが飽くまでも英語を学ぶ為の語学学校です。英語教育にももちろん力を入れています。コースに寄っては一日の授業量を8時間以上にする事が出来ます。また、有料にはなりますが土日や祝日に授業を受ける事も出来ます。リラックスした環境にいながらもちゃんと英語を学びたいという方や、短期間にたくさんの授業を受けたい方にはおすすめです。また、生徒の留学目的に合わせ授業構成に関してのリクエストを行うことも可能ですので融通は利きます。


<まとめ>
リラックスの出来る雰囲気が特徴の学校です。休暇を兼ねて勉強したい方や、大人やシニアなどの落ち着いた空間で自分のペースで勉強されたい方に適した学校です。小さい学校である為にアットホームな環境があります。ただし、大きな学校にはない良さはあります。アットホームな学校だからこそ学生一人一人に対してのケアがきちんと出来ています。学費は通常の語学学校と比べ多少は割高になりますが大人の方には自信を持っておすすめできる語学学校です。

2017/01/03

フィリピン留学 3つのメリット


こんにちは、フィルイングリッシュの高居です😆😆


そして、あけましておめでとうございます!!!


2017年に突中した事でフィリピンでの語学留学が。。。。。。。


更にヒートアップする事が予測されます😊😊


みなさんはご存知ですか??


フィリピン留学での語学留学は、、、


最近では一般的なものになっており、


2012年では年間4,000人だったフィリピンへの日本人留学生は、


2015年には年間3万人を超えています。


2016年にはおおよそ3万6000人を超えていたとの事です💗💗


今や英語を学ぶ留学先の選択肢の一つとなってきました👀



では、なぜフィリピンが選ばれるのでしょうか?


そこには大きな三つのメリットがあるからです!!


























ィリピンの最大のメリットと


言われているのが留学費用の安さです。


この図は学費のみの比較ですが、西洋諸国の3分の1!


また、フィリピン留学の場合、学費には


授業料、寮費、一日3食の食事が含まれています

 

日本からの渡航費、ビザ代、現地での生活費などを含めると、
アメリカとフィリピンの物価の違いも影響して差はさらに広がります😀😀

 







フィリピンではマンツーマン授業が主流。



西洋留学ではグループ授業が主流なのに対して、


フィリピンの多くの英語学校では

 
マンツーマンレッスンの授業内容を



学生の希望に合わせて決めることができます。



尚且つ、


一日最低4~6時間の豊富なマンツーマン授業を受ける事により、


効率的な英語力向上を望む事が出来ます。











フィリピンの大きな強みになっているのが


安くて・優秀な教師陣です😋


英語学校がフィリピンに進出するのも、



英語を教えられるレベルの英語人材が


豊富にいて、なおかつ人件費が安いからなのです😻😻



フィリピン留学に少しでもご興味を持ちましたら、
以下のURLにアクセスし更に細かい詳細を
調べて頂く事を推奨します。


2016/12/29

【TOEIC最強】確実なTOEICスコアアップを狙えるTALK ENE!!

こんにちは。2016年終わりでもう少し!!
フィルイングリッシュの高居です!

今回は転職・就活・進学に際してTOEICスコアが必要という方の為に
TOEICを短期間、尚且つ効率的にスコア獲得へと繋げる学校をご紹介します!

【TOEICとは】
TOEIC;Test of English for International Communicationの略式。
TOEICに関する需要について別記事にてふれさせていただいておりますので、是非ご覧ください★★★
TALK ENEの凄さに関しても以下のURLにて確認する事が出来ます。

【12週間で300点アップ期待】TALKアカデミー秘策とは
http://ameblo.jp/phil-english/entry-12212795501.html

【TOEIC点数を確実に取るためのカリキュラム】

本番に近いタイプの模擬試験にて間違った部分やご自分の弱点を授業にて克服する事が出来ます。その流れを毎日、繰り返す事で、短期間でも確実なスコアアップを狙えます。

なお、現在TOEIC模擬テストにおいては、新形式、旧形式の2つの形式をご用意し平日の夜には毎日テストを受験していただいております。 

【公式テストを現地で受験する際の注意点】
フィリピン・台湾につきましては、現在旧形式テストの実施をされております。また、日本・韓国で受験をされる場合には、新形式でのテストを扱っております。


(※注意※)
フィリピンでの公式テストは、旧形式が2016年度まで適応されるとの報告をうけております。しかしながら、変更がある可能性もあるため、来年度以降しっかりと注意をしておく必要があります!

2016/12/27

セブ留学🌴とバギオ留学🌳の違いとは❔❔



みなさんこんにちは❕

フィルイングリッシュのVENです🌞




今回はフィリピン人気留学地「セブ🌴」と「バギオ🌳」の違いをご紹介したいと思います✋




セブと言えば、フィリピンの中で最も知名度が高いアジアを代表するリゾート地です。そして、最も英語学校の多い地域でもあります✨

バギオその次に学校が多い地域。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは避暑地として有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもあるので、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです✨

ネットで調べてみたけれど、どちらの地域を選んだらいいか分からない😖

という方のために、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました✋
気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います✨👏

①大きな特徴🌼

セブ

 

バギオ

アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。
セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。
マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。
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地域

マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。
大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。
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亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月)

気候

標高1,500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月)
観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。

治安

人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。
・海や外出先で楽しめる環境が揃っている
・日本から直行便が出ている

メリット

・勉強にしっかりと集中できる
・涼しく過ごしやすい気候
・物価が少し高い
・娯楽や誘惑が多い

デメリット

・市内に娯楽が少ない
・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間)
英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。

向いてるタイプ

勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。

②留学生活🌼

セブ

 

バギオ

平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。

校風

平日外出禁止の学校がメイン。

・校内で勉強・運動
・レストラン・カフェで気分転換

平日

校内で勉強・運動
大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。f:id:phil-english01:20161223172844p:plain

週末

自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。f:id:phil-english01:20161223172852p:plain
ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。
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観光


1時間半の場所に、サーフィンスポット・温泉あり。
バスで数時間北上するとビーチや世界自然遺産(バナウェの棚田・ビガン)あり。
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帽子・日焼け止め・水着は必須。
暑い地域なので虫よけ対策も必要。

持ち物

涼しいので、薄長袖や厚手の上着は必須。
セブに比べ虫は多くないが蚊よけ対策は必要。
基本Tシャツ・短パン・サンダルで過ごす。冷房が効きすぎていることもあるので、羽織るものが必要。
例)
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服装

露出が少ない薄長袖や長ズボンで生活。朝晩はかなり冷え込むこともあるので、厚手の上着を準備。
例)
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いかがでしたか😊❔
全く特徴の異なった2つの地域ですが、フィリピン留学で最も人気のある2地域です。
自分がどのような留学をしたいのか考えてみて、ぴったりの留学スタイルを見つけましょう👀



2016/12/22

【フィリピン留学】スパルタタイプ英語学校のメリットと留意点

みなさんこんにちは✨
フィルイングリッシュのVENです🐟

英語を勉強するのにフィリピン留学がおすすめって聞いた✋
ちょっと調べてみたけれど学校がありすぎて何が何だかわからない😖💧

そんな方のために学校を決めるのに役立つアドバイスを🎁✨

学校選びの大切な要素のひとつに

スパルタタイプセミスパルタタイプの選択があります👆


留学先での勉強スタイルを決める大切な要素です🏫
今回はスパルタタイプの学校について詳しくご紹介しましょう✨

英語学校を決める際の参考にしてください😉✨


◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ

フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。
スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。
ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。

タイプ別の特徴
■スパルタタイプ
■セミスパルタタイプ
・平日外出禁止
・平日外出可能
・放課後の強制自習
・放課後は自由時間
・学校の規則に管理される
学生の自主性を重んじる

表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。
セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。
以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。
どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。

今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。

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◆スパルタタイプのメリット

学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。

  • 留学を失敗させる可能性が低い
平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。

  • 自分で学習プランを立てなくても良い
英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。

以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。

では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。

◆スパルタタイプの留意点

  • 自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない
学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。

  • 英語中級者以上の方には合わないことが多い
英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。

  • 留学期間は最大16週間まで
学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。

一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。

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◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備

スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。

  • 中学英語レベルの英単語を覚える
大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。

  • 中学英語レベルの英文法を覚える
こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。

フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。

◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物

・使い慣れた英文法書一冊
英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。

・電子辞書
最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。

最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。

◆スパルタタイプの英語学校

【セブ地域】
CG
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セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。
毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。
朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。

◆CPILS
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セブで最初に認可された1番目の英語学校。
セブのTOEIC公式試験センターに指定され、その実績も折り紙付き。
15人程のネイティブ講師が常駐しフィリピン英語学校界でもトップクラスのネイティブ講師数を誇ります。
日本や韓国、台湾から以外にもタイやベトナム、ヨーロッパ圏からの留学生も多いグローバルな環境の英語学校です。

◆CPI
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『HOTEL RESORT + ESL』を理念に掲げた高級感漂うスパルタタイプの英語学校。
平日の外出はできませんが、義務自習やテストのないのびのびスパルタタイプを運営。
前身英語学校のPELISから英語教育のノウハウを引き継ぎ、テスト対策に定評があります。
フィリピンでもきれいなホテルのような環境で留学をされたい方におすすめの英語学校です。

◆SMEAGスパルタ
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フィリピン英語学校界最大規模SMEAGグループのスパルタキャンパス。
徹底的なEOP(母国語禁止ルール)を実施し、英語力向上のための雰囲気づくりをしています。
朝6:40からのスパルタ授業に始まり、夜20:35までのスパルタ授業で一日が終わる強度の高いカリキュラムを運営しています。
最短期間で英語力を伸ばすならおすすめの英語学校です。

◆EV
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フィリピンでも珍しいフランス人校長が設立したセブで最初のスパルタタイプの英語学校。
学校内にシアターやマッサージショップを設置し、学内でもストレスを軽減できる工夫をしています。
マンツーマンクラスの多さが売りのフィリピン留学でグループクラスによる実践的な英語訓練の重要さを説く他にはない英語学校です。

【バギオ地域】
◆HELPロンロン
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フィリピンで最も歴史のある老舗の英語初心者専門スパルタタイプの英語学校。
正規授業数はほかの学校と比べて多くないですが、自習時間を十分に確保し、授業で習ったことをしっかりと復習できる環境が整っています。
日本人学生が常に5%ほどと、日本人にとって英語使用環境が整っている英語学校です。

◆HELPマーティンス
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フィリピンで最も歴史のある老舗の英語中級者以上専門スパルタタイプの英語学校。
HELPマーティンスに入学するにはTOEIC680点以上が求められます。そのため在籍留学生はみな英語学習への意欲が高いです。
EOP(母国語禁止ルール)が徹底されており、平日は英語以外を話してはいけません。
講師歴5年以上の先生が多く、TOEIC,IELTS,TOEFL教育にも定評のある英語学校です。

◆MONOL
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他にはない充実した学校施設と、唯一無二の復習型カリキュラムを運営するスパルタタイプの英語学校。
使用するテキストは全て学校オリジナルで、授業の進み方や宿題もすべて管理されています。
キャンパス内にはジムやサウナ、ゴルフ施設など、学内だけでも充実した生活が送れるよう工夫されています。
ゆっくりとしかし確実に英語の知識を身につけることが出来る英語学校です。

◆PINESクイサン
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フィリピンのスパルタタイプ英語学校のモデルにもなったと言われるPINESグループの初心者専門スパルタタイプ英語学校。
平日の外出はできませんが、キャンパスがある同ホテル施設のスーパーやジムを利用できます。
入学時や毎月のレベルテストで学生の弱点を分析し、学習プランナーが一人ひとりために学習計画を作成します。
フィリピンの英語学校内でも最高水準の講師が揃っていると評判の英語学校です。

◆PINESチャピス
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フィリピンのスパルタタイプ英語学校のモデルにもなったと言われるPINESグループの中級者以上専門のスパルタタイプ英語学校。
HELPマーティンス同様留学には一定水準の英語力が必要です。
徹底したEOP(母国語禁止ルール)を運営し、違反者には罰金が科せられます。
講師は毎月学生からも評価をされ100点中98点以上を獲得しなければチャピスには留まれません。ゆえにチャピスの講師たちはフィリピン英語学校界でも最も優秀だと言われています。
厳しい環境ではありますが、英語学習に本気で向き合いたい方におすすめの英語学校です。

いかがでしたでしょうか😊
数ある学校の中から自分にぴったりの学校を見つけるには
自分はこうしたいという希望をしっかりと持つことです👍

フィルイングリッシュカウンセラーが学校選びをしっかりサポートいたします😘✨