2016/09/05

CEBU STUDY万歳!! 素晴らしかったフィリピン留学 【留学体験記】


フィリピン留学の代名詞、セブ留学

数多くの英語学校がひしめき合うセブの地で、
小規模ながら、学生に愛され続ける英語学校があります。

『勉強と遊びの両立』を理念に掲げる Cebu Study です✨



平日は一生懸命英語を学習し、週末はしっかりとリラックス&ファンでリフレッシュ✨
全て1人部屋の提供でプライベート空間も確保👍
多種多様な英語を使ったアクティビティで楽しみながら英語学習ができる📖

そんなセブスタディーから留学体験談が届いたので、皆さんとシェアしたいと思います♪♪
今回、体験談を書いてくださったのは63歳男性の方!!
フィリピン留学は学生が行くものだと思っている方を時たまお見受けしますが、
そんなことはまったくございません❕❕
英語に限らず学ぶことは、いつでも万人に許された権利だと思っております😤✨

では早速、体験談をどうぞ😝✋


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学校:Cebu Study
期間:4週間
指名:匿名
年齢:63歳
出身:大阪



素晴らしかったフイリピン留学 ― CEBU STUDY 万歳!!
夢のような1カ月の短期留学経験(セブ・スタディ校)を皆様とシェアーしたく筆を執りました。参考になれば幸いです。思いつくままの感想を列記させて頂きます。無論すべては「私の目と頭」という「フイルター」を通した「私感のオンパレード」であります。


① なぜ留学を?

近々ガイド通訳を始めるので、その準備のためです。

(また将来的には「平凡な1市民として」日本の真実を発信していきたいという野心があり、その野心実現の第1歩という気持ちもありました。)

よきガイドとなるためには分かりやすい発音と滑らかな会話能力・確実な聞き取り能力が必須です。(サバイバルかつブロークンな会話力はあり、自分が旅行する等では余り不自由はないが)プロのガイドとしては3点全てが落第点でした。

その弱点補強が留学の理由であり、目的でありました。


② 先生・スタッフ・学友 (アットホームの一言に尽きる)

全て素晴らしい人格者の集団だったと言えます。先生方の優しさ、スタッフの「おもてなし」の心・学生同士の助け合い・気遣い等には頭が下がりました。韓国人8割と聞いていたので「従軍慰安婦・殖民地時代云々」の話題を覚悟し、客観的な反論資料も用意しておりましたが杞憂に終わりました。(先述の「日本の真実」には、戦後史も当然含まれ、 私としても熱く語りたいところです。火の情熱・氷の理性!!←明日のジョーです)

「ノートを買いにいかないと・・」と話をTとしていたら、横にいた韓国人学生のJが「俺予備あるから…」と1分後にはノートを進呈してくれました。(感激して日本製煙草を渡すと、大げさに喜んでくれました。と万事がこんな感じです)

生徒の年齢も5歳児から68歳までと様々で、落ち着いた雰囲気でありました。無論若者の間では恋愛劇が大炎上でありましたが、それも健全な現象でしょう?多くの学生が「またここに来たい」と言っていたのも納得です。実際リターン率が40%というのは驚異的な数字です。




私の帰国便は早朝5時出発で「果たしてタクシーが捕まるか?」心配でしたが、なんと社長のトミー氏が空港まで送ってくれました。泣きそうになるぐらい感激しました。昼間帰国のTからは「トミーが送れなくてごめんと、タクシー代をソットくれた」 という話も聞き、グッときました。
まあそんな風にアットホームな学校で、とても居心地がよかったですね。他校の経験もあるJからは「フイリピン人は確かに優しいけど、ここは特別だよ」と聞きました。来ていた韓国・日本人の中には一生の友となりそうな人格者が結構いたことも忘れずに付記しておきたいですね。

   
蛇足ですが「よく学び・よく遊べ」を念頭にしている我がセブ・スタデイ社長のトミー氏は、子供のための「サマー・キャンプ」、我々のために「離島めぐり」「各国カップヌードル大会」等を企画してくれます。多種・多面でのサービス精神を感じ、楽しい思いになりました。
本当に良い学校を紹介してくれたフィル・イングリシュさんには感謝あるのみです。また、親身にお世話をして下さった現地マネージャーの「あおい」様にも大感謝です。 



③ 場所・近辺 (便利である・商店等も多い)


(空港・港から25分というのも便利)

大店舗のアラヤ・ショッピングモールやSMモールがともに徒歩15分前後である。徒歩5分圏内に食堂・売店・ホテル・マッサージ・・・と数多い。飲み屋は数多くかつ安かったので呑兵衛の私は大いに感謝している。ビール2本・ピーナッツ1皿・チーズスティック1皿で500円ほどだ。

ただし安全面では、良くない通り・場所もある。友人が携帯やネックレスを取られた。「マニラは最悪だが、セブは安全」と聞いていたが「そうでもない」ので、出かける前はスタッフから情報を入れてからの行動が望まれる。 



④ 教材 (残念ながら、あまり良くなかった)

系統だっていないことと、科目名・内容・狙いがはっきりしていない。他校と比較して余計そう感じた。買わしても、使用しない先生もいる。



⑤ 設備・食事 (残念ながら、あまり良くなかった)

煙草は屋上で吸えるので助かった。設備は古く、ぼろいというのが本音である。しかし綺麗に掃除してくれているので、不快感はない。洗濯も全部無料でしてくれるし、ベッドメイクも行き届いている。シャワー・トイレも同様である。

運動室は地下にあり、バーベルや卓球台等があるが、暗く・ムシムシしていて利用者は皆目見なかった。学校外のフィットネス・クラブに通うものは数名いた。

食事は韓国風でキムチ・米は毎日出てくる。韓国料理好きの僕は満足していたが、「飽きる」とこぼしていた人も多かった。たまに外食し「フイリピン料理」を食すべし。 




⑥ 他

意外に日本人の英語力の高さに驚いた。日本は「アジア諸国の中でTOEICは最悪で・・・」と言われ続けてきたが、私は以前からこの件に関し大いに疑問を持っていた。中国人・韓国人の友人や教授のもしきりに「日本人の語学音痴」を揶揄したが、どうも客観性がないように感じてきた。この点について書くと長文となるので割愛しますが、結論から言うと「やはり日本人の英語力は凄い」ということです。留学を通じ確信いたしました。 



⑦ 成果・結論 (良かったと思う。大いに感謝している)

初めに英語力について書きます。目的の発音・会話力・聞き取りは確実に向上し自信がついた。「たかが1か月だ。あまり期待するな」と言われていたが、予想以上の効果に喜んでいる。勝因は

1)基礎はもちろん中級レベルの英語力を持ったうえで留学したので、理解が早く、授業に多少余裕を持てた。また「積極的な授業態度」を意図的に維持した。
(発言をどんどんする。頼まれた仕事は、いやでも引き受ける。授業・学校の良い面を過大視し・マイナス面に余り囚われない。→クラス分けテストは凄く良かったなー・俺って結構いけてるかも。→映画の聞き取りは10問中1問しか正解してないが、焦ることない。伸びしろ大ってことさ、ワハッハ)

2)笑顔を忘れず、挨拶を欠かさず、人の名を覚えナイスガイの自分を演技する。

(笑う門にはラッキー・カム・カム)(自分の殻を破り学習速度を速める)

3)暇さえあれば「ディズニー・チャンネル」を聞いていた。(頭を使わない・英語に対しての違和感をへらす作戦が功をそうした)

4)できる限り大酒は「授業のない週末」にし、平日は宿題を済ませてから飲みに行くようにした。(必ずしも守れた訳ではなかったが、授業は全回出席した)

韓国の若者Cは毎晩飲み会に出席し、翌朝の授業は欠席続きだった。長幼の序が厳しいお国柄ゆえ最年少なので断れないのだろう。Yは午後になると遊びに出て行った。夜の帝王である。ともに2人の英語力の進歩は認められなかった。が、英語こそ学習してはいなかったが、人生を学んでいる感があった)

次にもう一つの成果について書きます。「少し温かい人間になれになれたかな」と思えることです。留学中に多くの人に会い、多くの優しさに触れた。確かに危険地帯はあるし、無防備な金持ちを見たら悪心を持つ人もいるが、それはある程度万国共通でしょう。ふと路地に入って仲良くなった、子供たち・オッチャン・オバチャン達・行きかう内外の観光客・・・すっかりセブが好きになりました。旅先での感傷とは思いません。日本の過去の優しさ・温かさをタイで見てタイが好きになったように、フィリピンが大好きになりました。最後に修了式での「50秒スピーチ」を掲載し私の報告書とさせていただきます。世界万民が幸せになりますように。

Hello, everyone. I’m Max, Max-the Greatest.

At first, I want to say thank you to everybody.

I came here to study English, however, I also learned the warmth and love

from many people. From teachers, staff, students, local people and visitors

from inside as well as outside of this country.

I used to be a cold-minded person.

But, because of you, my frozen heart melted and changed into a much softer one.

So, again, I’d like to say “Thank you very much for everything to everybody!”

Thank you, thank you, thank you … and thank you so much!!!



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この方は、ガイド通訳になるためにセブスタディーへ留学をされたんですね。

おいくつになっても自分の夢にひたむきに向かっていく方はかっこいいですよね😳

セブスタディーでは自分の時間を確保しながら、自分のペースで英語勉強を進めていくことができます。

セブのベートを重視したい方におすすめです。英語学校でありながら一人部屋を廉価で利用できるので、プライ

現地で留学の延長をする方が30~40%という驚異の数字をたたき出していることから、セブスタディーは学生からの満足度が高いことがうかがえますね♪♪

フィリピン留学を楽しみながら、しっかりと英語学習もしたい!という方は
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